雨の日でも室内遊びで子どもと楽しもう♪幼児編

142375せっかくの休日、今日は子どもとおもいきり遊ぼう♪と思っていたのに、外は雨・・・。

そんなときでも、家の中で子どもと楽しく遊ぶ方法をピックアップしました!

出かけなくても子どもと思い切り楽しみましょう(*^_^*)

かけがえのない子どもとの時間をこんな風に過ごしてみませんか♪

室内遊び、これで子どもも大満足♪

◆わらべうた・手あそび

てあそびわらべうたは、日本で昔から伝承されてきたあそびうたです。

うたのなかには、子育てのうえで大切な知恵やメッセージが込められています。また、音楽の感性の基礎となりますし、遊ぶことで、子どもたちの遊び方や仲間との関わりを自然に学ぶことができるでしょう。

わらべうたのなかには、「花いちもんめ」や「かごめかごめ」など仲間で遊ぶのが主ですが、ここでは、親と子が室内であそべるものを紹介します。

このようなわらべうたには、子どものからだに直接触れてあそぶものが多く、そのことが親と子の一体感を強め、子どもにいっそうの安心感を伝えます。

最初は、ちょっととまどいもあるかもしれませんが、子どもの手を取っているうちに、わらべうたの楽しさと愛情深さに包まれていくことでしょう。

  • なべなべ・・・向かい合わせで両手をつなぎ、歌に合わせてくるりと背中合わせになります。そしてまた歌に合わせて元の向かい合わせにくるり♪
  • ずいずいずっころばし・・・両手を筒を持ったような形にして歌に合わせて指をさしていき、最後に当たったところから一抜けた♪
  • おちゃらかほい・・・セッセッセーのヨイヨイヨイ♪で始まりじゃんけんで遊びます。
  • あがりめさがりめ・・・歌に合わせて目の端を動かし変な顔で笑っちゃおう!
  • だるまさんだるまさん・・・にらめっこして笑った方が負け~!
  • いちり・・・ねんねの赤ちゃんとでも遊べますね。
  • ぼうずぼうず・・・“ぺしょん”で頭やお尻を軽くたたきます。
  • おべんとばこ・・・歌詞を全部覚えたらすごい!と褒めてあげましょう。
  • じゃんけん・・・“じゃんけんぽんぽん”と両手で出したり、口、足で勝負しても♪

◆絵かきうた
  • あひるの絵かきうた・・・“にいちゃんが”で数字の「2」を覚えるよ!
  • コックさんの絵かきうた・・・“ろくがつ”で数字の「6」を覚えるよ!

絵かきうたで、いつのまにか「数」を覚えていくのも魅力ですね☆

◆あやとり

S20509あやとりは、一本のひもをあやつって、形あるものを次々に作り出してく、私たちの国の伝承の手あそびです。

親と子で、「ふたりあやとり」を楽しみましょう♪

どこまで続くかな?

◆折り紙

紙ひこうき折り紙は、あやとりと並ぶ私たちの国の伝承の手あそびです。

子どもには、角と角をきちんと合わせて折ること、しっかり折り目をつけることを教えましょう。

指先を動かし、指先に力を入れることで、脳の働きも良くなります。

折り紙の折り方は、ネットで探せばいくらでも出てきますね。

紙ひこうきなら、折った後に飛ばしてあそぶことも出来ます。

◆切り紙

子どもにとって、最初に出会う道具は、ハサミといってよいでしょう。

できるだけ、子どもの手のサイズや利き手に合ったハサミを用意してあげましょう。

ハサミの正しい使い方を教えてあげてくださいね。

  • 自由に切る(まずは自由に紙を切りましょう。チョキチョキと切れていくときの感覚を味わいましょう。紙ふぶきでもできそうなくらい、たくさん切って満足したあとは、紙に絵や形を描いて、それを切り抜いてみましょう。細かいところはハサミを回したり、紙を回したり。ハサミと紙の連携を伝授します。)
  • 形を切る(一枚の紙を2つ折りか4つ折りにして、ハサミを入れ、広げてみると、思いがけない形ができています。3角の4つ折りにして切ってもおもしろいよ。)

◆新聞紙をやぶる

子どもがイライラしているようなとき、あるいは親の方がイライラしてしまっているときにおススメなのが、この「新聞紙をやぶる」あそび。

読まなくなった新聞紙や、折り込みチラシを広げて思いっきりやぶりましょう♪

ビリビリビリ~と音を立ててやぶるとき、思わぬ解放感にひたることでしょう。

最初はとまどいながらやぶっていても、次第にダイナミックにやぶっていけるようになるはずです。

やぶった紙もそのまま、思いっきり部屋中に散らかしておきましょう。

紙ふぶきをして楽しめます。

さて、気持ちが落ち着いたら、子どもと一緒に拾い集めてビニール袋に詰め、ボールをつくりましょう。

そのボールで、バレーサッカーを楽しめば、一度に二度楽しい遊びになりますね♪

◆絵を描く

df3a8d9e708d525cec8c97319fa6f928_s「絵を描く」遊びをするときは、子どもにきちんとした紙を与えてください。

折り込みチラシの白い裏面などではなく、画用紙やスケッチブックを用意してあげてください。

小さい子にとって、絵を描くという行為は内面的な表現の第一歩です。

絵は言葉でもあります。

自分な好きな色を使って、自由に画面いっぱいに絵を描けたら、さぞかし気持ちがよいことでしょう。

“上手”“下手”は関係ありません。

絵が描けたら、褒めてあげましょう。

そして、どんな絵を描いたのか聞かせてもらってもいいかもしれませんね。

出来上がった絵は、額縁に入れて家族がいちばん目にする場所に飾りましょう♪

他にも・・・

紙ずもう・・・折り紙でトントン相撲を作り、空の紙箱の上ではっけよい♪

ころがすキャッチボール・・・部屋の中を片づけて障害物をなくし、コロコロコロ~♪

布団山・・・お布団で山を作って登ったり転がったりして心と体を解放させましょう。

ハンモックあそび・・・シーツやタオルケットで父母が両側を持ちゆらゆら~♪

風船バレー・・・ゴム風船や紙風船をふくらませてバレーをしよう。

相撲・・・部屋の中を片づけて危なくないか確かめたらはっけよ~い♪たまにわざと負けて子どものやる気とプライドを保ちながら楽しみましょう。

おばけごっこ・・・部屋を少し暗くしてシーツをかぶったり、お面を作ったり。

ねんどあそび・・・小さい子は口に入れても大丈夫なように小麦粉ねんど、大きい子は油ねんどでも。

ままごと、お店やさんごっこ・・・レジャーシートや食品トレーなど、用意から楽しんで♪

段ボールの家・・・大型の家電を購入した時に出た段ボールがあれば作れる!中型の段ボールを2~3個つなげても。

かくれんぼ・・・小さい子なら家の中でもできますね。

お菓子つくり・・・クレープやクッキーなら親子で作れます。三角巾にエプロンで♪

などなど、家の中でも子どもと楽しむ方法はたくさんあります。

上記の他にも工夫次第でもっとあるはずですね。

今回は、日本の伝承遊びを中心にご紹介しましたが、先人の知恵と工夫が隠されている伝承遊びは、ぜひ現代の子どもたちにもつないでいきたいですね(*^_^*)

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