美味しいかぼちゃの見分け方と保存法。

1かぼちゃかぼちゃは、通年出回ってるので、旬の時期や美味しいかぼちゃがどういうものか、わかりにくいかもしれましん。

しかし、せっかく食べるのですから、美味しいかぼちゃを見極めて食したいものです。

では、かぼちゃの種類や国産、輸入品に分けてみていきましょう♪

かぼちゃの収穫時期と美味しい時期

  • 一般的なかぼちゃ・・・7~8月に収穫され、2~3ヶ月貯蔵した頃が水分が抜けて美味しい食べ頃となります。
  • 黒皮かぼちゃ・・・10~1月。こちらも貯蔵した方が美味しくなります。
  • ペポかぼちゃ・・・収穫してすぐにおいしく食べられます。(ズッキーニなど)
  • 主にニュージーランドなどからの輸入品・・・2月から5月頃
  • メキシコ産・・・12月頃から2月頃と5・6月

一般的なかぼちゃは、収穫時のでんぷんが、時間と共に熟成し、糖分に変わり、ほくほくとした触感と甘みがでるのだそうです。

では、お店で買い物をするときに、どのようなかぼちゃが美味しいのかを見極めましょう。

美味しいかぼちゃの見分け方

  1. ヘタの部分が太く切り口がコルク状に乾いて、ひびが入っている位のものが美味しい。(貯蔵された物という証)
  2. 皮の表面に艶があるもの。底が黄色になっている色むらは、地面と接していた部分で、日焼けしていない部分になります。これは生産者がこまめに天地替えをするなどしていれば出来ません。なので、無いに越した事はありませんが、あってもそんなに問題はありません。むしろ、あればその色で中の状態が判断できます。その色むらのオレンジ色が濃い物を選びます。その部分は日焼けせず、中の果肉の色と同じだといえます。
  3. 綺麗に左右対称に丸くなっているものを選び、形がいびつな物は受粉不良の物なので避けます。
  4. 手に持った時にずっしりと重みを感じるものを選びます。
  5. 皮が固く爪を立ててもへこまないようなものを選びます。
  6. カットされている物は、果肉の色が濃いオレンジ色をしていて、肉厚な物、また、種がしっかりと熟して膨らんでいるものを選びます。種がペッタンコのものは未熟なうちに収穫された物で、甘味やホクホク感が足りないはずです。

以上のことを気にかけてかぼちゃを選んでみてください♪

きっと美味しいかぼちゃに当たるはず!!

では、買ってきたかぼちゃ、どう保存する!?

かぼちゃの保存法

  • 丸ごとかぼちゃ・・・なるべく涼しい風通しの良いところに置いておくだけで2カ月くらいは大丈夫です。
  • カットしたかぼちゃ・・・中のワタの部分から傷み始めるので、スプーンなどでワタと種を掻きとり、それからラップなどでピッタリと包んで冷蔵庫に入れておきましょう。1週間ほどは大丈夫です。
  • 冷凍する場合・・・種とワタを取り除き煮物用なら面取りまで、味噌汁やポタージュなど汁物用などであれば適度な厚さにスライスしてからバットなどに並べ冷凍します。凍ってから保存袋などに移して冷凍しておきます。使う時は、解凍せず凍ったまま調理する事がポイント。解凍してしまうと水分が流れ出してしまい、煮崩れもしやすくなります。

    煮物の場合は、水からではなく、沸騰してから投入します。これは、冷凍する事によってカボチャの組織が既に崩れてしまっているので、煮崩れを防ぎ、かぼちゃから水分が出てしまってべチャッとした仕上がりにならないようにするためです。

丸ごとだと非常に日持ちのよいかぼちゃ。

お店で美味しそうなかぼちゃを見つけたら、買っておくのもいいですね♪

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