母の日の由来と英語、作って喜ばれるレシピは?

もうすぐ母の日ですね♪

いつも家族のために働いてくれているお母さんに、感謝の気持ちを表しましょう!

そこで!

今まで知らなかった母の日の由来について、調べてみました。

母の日の由来は?

日本における母の日は、アメリカから伝わってきたようです。

だから、アメリカと日本の母の日は同じ5月の第2日曜日なのです。

ちなみに、世界の母の日は日付が異なり、スペインやポルトガルでは5月の第1日曜日で、フランスやスウェーデンは5月の最終日曜日です。

では、アメリカの起源を見ていきましょう!

1907年5月12日、母を亡くしたアンナ・ジャービスは、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を設けて白いカーネーションを贈った。それが起源となり、アンナの母を想う気持ちに感動した人々は、「母の日」を祝った。アンナは国中で「母の日」を祝うことを提案。その後、1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められた。

アンナの母を想う気持ちから生まれた「母の日」大切にしたいですね~(^_^)

カーネーションもそこからきていたのですね♪

では、日本にはどう伝わっていったのでしょう?

日本は、1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われました。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届けられ、熱心な女性教師らの働きで「母の日」が定着していくきっかけとなりました。

アンナ、ありがとう!

当時の青山学院の先生、ありがとう!

世の中のお母さん、ありがとう~!!

お母さんって、ほんと、えらいよね~(^_^)

母の日って英語で何って言うの?

英語で母の日は「 Mother’s Day

そのまんまですね(^^ゞ

メッセージカードに書くときは「Happy Mother’s Day」でOKです。

母の日にもらうお手紙って、この上なく嬉しいものですよね~(*^_^*)

また1年がんばれる!そんな気になります♪

お母さんの仕事って、1年365日休みが全くない上に、労働時間も長いワケだから、お給料を渡すとしたら年収1,000万円くらいになるって何かで聞いたことがあるような。

そんなお母さんをゆっくり休ませてあげるには、やっぱりお料理!!

毎日朝、昼、晩と家族のためにお料理をするのって、案外大変なんですよ~。

母の日くらい、お母さんにはゆっくり座って待っててもらい、お父さんや子どもたちでお料理を作ってくれたら、この上ない幸せだと思います♡

そこで、次にお母さんに作って喜ばれるレシピをピックアップしてみました~♪

母の日に作って喜ばれるレシピ♪

母の日にお料理をする、本来の目的は「お母さんにゆっくり休んでもらう事」だったり「喜んでもらう事」。

だから、はっきり言ってなんでもいいんです!(お母さんが嫌いな物でなければ(^^ゞ)

子どもたちがお母さんのためにお料理をしてくれる、それだけで、十分嬉しいものなのです!

と言っても何がいいのか分からない…。

というわけで、今回は子どもが作れて、みんな大好きなメニューをご紹介します♪

カレーライス

え?定番すぎる?

いや、でもこれは学校の課外授業でも作ったことがあったりして、意外と誰でも作れて失敗の少ない美味しいメニューなのです!

ご飯を炊いて、カレーを作れば(作り方はカレールーの裏箱を見てね♪)完成!

カレーのスパイシーな香りにお母さんはウキウキして待っていることでしょう♡

ハンバーグ

ひき肉と玉ねぎのみじん切り、パン粉、牛乳、卵、塩コショウをまぜまぜコネコネして成型して焼けば出来上がり♪

ハンバーグを簡単に作れるハンバーグミックスも売っているから、それならひき肉と混ぜるだけ!

まぜまぜコネコネする作業、子どもって好きですよね~(^_^)

焼き加減だけ、気をつけてください。

中までちゃんと火が通っているか、つまようじや竹串をさして透明な肉汁が出たらオッケーですよ。

手まり寿司

すし飯をラップで丸くして、上にお刺身のネタをのせるだけ!

サーモンやマグロ、イクラや大葉で彩りよく♪

火を使わないから、小さいお子さんでもお手伝いができそうですね(^_^)

華やかな手まり寿司はテーブルを飾ってお母さんも思わず写真を撮っちゃいそう!

フルーチェ

デザートはやっぱりこれ!!

カンタン、美味しい!

誰でも作れてみんな大好き♡

母の日は特別にイチゴやミントの葉を飾ってスペシャルバージョンでどうぞ(^_^)

いかがだったでしょうか?

母の日のレシピは、本当に子どもだけで作られるようなメニューをあげました。

結局お母さんに手伝ってもらったんじゃ、意味ないですもんね(^^ゞ

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