宝くじの発売元はどこ?時効になって残った当せん金はどうしてるの?

宝くじを買ったことはありますか?

日本宝くじ協会調査によると、一度でも購入したことがある人は7割を超えるそうです。

そんな、購入者の多い宝くじについて、発売元って一体どこ?時効になって残った当せん金って、どうしてるの?と、いろいろ疑問に思ったので、調べてみました。

宝くじの由来

日本で一番古くは、江戸時代、神社や寺の修復費用を集めるなどの目的で「富くじ」と呼ばれるものが発行していました。

また、日中戦争の戦費調達のために「福券」や「勝札」が発行されたこともあります。

現在と同じ目的の地方財政資金の調達のために「宝くじ」が発行されるようになったのは、1948年(昭和23年)のことです。

けっこう昔から「くじ」はあったんですね~。

「くじ」はお金を集めるためにつくられたんですね。

一般消費者が一攫千金のために購入するけれど、結果、発売元が儲かるってゆう…。

まぁ、どんな商売もそうでなけりゃ、成り立たないんだから、仕方ないか!

消費者の心理をかきたてて、うまくつくられているな~(^^ゞ

宝くじの日っていつ?

9月2日は「宝くじの日」って知っていましたか?

昭和42年に時効当せん金ゼロを目指して、発売元と受託銀行が、く、じ(9、2)の語呂合わせで決めたそうです。

この日は、単なる宝くじの日、という記念日だけでなく、消費者にとってお得な日でもあるのです!!

それは…

宝くじ敗者復活戦!!

でもあるのです!

宝くじのハズレ券、すぐに捨ててしまっていませんか?

それはもったいない!

9月2日は「宝くじの日記念お楽しみ抽せん」が行われ、そこで当たるとステキな景品が当たるんです♪

そして…

もしかして未換金の当せん宝くじが見つかるかもしれません!!

※対象のハズレ券は、過去1年間に抽せんされたハズレ券に限ります。

宝くじの発売元ってどこなの?

総務大臣の許可を得た地方自治体です。

つまり、全国の都道府県、及び20指定都市なのです。

一般の個人や会社などが発売することは禁じられています。

勝手に売っちゃダメですよ~!

地方自治体が、発売などの事務を銀行などに委託しているのです。

銀行では、宝くじ券の図柄確定、印刷、売り場への配送、広告宣伝、売りさばき、抽せん、抽せん番号の発表、当せん金の支払いなどを行います。

発売元は地方自治体だけど、ほとんどの業務は銀行がやってくれているんですね~。

宝くじの収益金はぶっちゃけ、どのくらいあるの?

宝くじの公式サイトによると、平成27年度の販売実績額は…

9,154億円!!

これ、すごくないですか?

たった1年間の金額ですよ!

みんなこんなに買ってんの~\(◎o◎)/!

収益金は何に使ってるの?

47% 当せん金として当せん者に支払われます。
12% 印刷経費、売りさばき手数料など。
39.8% 発売元である地方自治体へ納められ、公共事業等に使われます。
1.2% 社会貢献広報費。

販売実績額の約半分が当せん金になって支払われているんですね~。

とはいっても、額が額ですから、当たると大きい!

時効になって残った当せん金はどうしてるの?

これこれ。

一番気になってたやつ。

宝くじの公式サイトを見ても、いくら残ったかという具体的な金額は明記されていなかったけれど、時効当せん金は、収益金と同じで地方自治体に納められて、公共事業になどに役立てられているそうです。

1億円以上の未換金の当せん本数はちゃんと明記されてあったけど、けっこうな本数残ってますよ!!

宝くじ、買ったけど外れたと思っちゃってる人、まだ確認してない人、もう一度よ~っく見てみてくださいね!

もしかして、当たってるかもしれませんよ\(^o^)/

あ~当たってる宝くじ券落ちてないかな~(笑)

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