クリスマスはイエス・キリストの誕生日、じゃない?じゃ、何の日~?

♪ジングルベ~ルジングルベ~ル、すっずが~なる~♪きょうは~たのっしい~クリスマス、ヘイ♪

はい、浮かれてすみません(^^ゞ

でもでも、クリスマスって、なぜかハッピーな気持ちになりませんか?

街がキラキラ輝いて、美味しいお料理にクリスマスケーキ♡

クリスマスの音楽もいい曲ばかりでテンションが高くなります~!

そんな、人々をハッピーにしてくれるクリスマスは、一体何の日なのでしょう?

「そんなの、イエス・キリストの誕生日に決まってるじゃん!」

って、そうですよね~。

そう、私もそう思っていました。。。

しかし!

違うらしい!!!

「え~!!!」

「じゃあ、今までクリスマスをお祝いしていたのは一体なんだったの~??」

…ということで、さっそくイエス・キリストの誕生日について調べてみました。

イエス・キリストの誕生日はいつ?

クリスマスは、みんなが知っているように、イエス・キリストの誕生を祝う日に間違いはありません。

しか~し!!

イエス・キリストの誕生日は、残念ながら正確には分かっていないのです。

イエス・キリストのことを書いている聖書にも、はっきりと書いていないのです。

聖書を読み解こうとする教皇や天文学者たちが、様々な説を発表しています。

  • 1月1日とする説
  • 1月6日とする説
  • 5月20日とする説
  • 4月~9月までの間とする説
  • 6月17日とする説
  • 9月15日とする説
  • 10月1日か2日とする説
  • 12月25日とする説

こ~んなに、いろんな説があるんです!

それぞれの説を唱えた教皇や天文学者たちは、聖書に書かれている文章を読んで放牧の時期や、星のことについてひも解き、その日を割り出したようです。

しかし、本当のところは、永遠に分からないのかもしれません。

イエス・キリストの誕生日を書いた記述書などが新しく発見でもされない限り、誰も知ることはできないでしょう。

なぜなら、その日を知っている人は、現在まで生きているということはありえませんから。

なんとも、神秘的なイエス・キリスト。

さすが、神の子。

なんて、私が言うのはおこがましいけれど(^^ゞ

では、なぜ12月25日がイエス・キリストの誕生を祝う日になったのでしょう?

12月25日がクリスマスになったワケ

12月25日がクリスマスになる前は、各宗派が、それぞれにイエス・キリストの誕生の日付を決めてお祝いしていました。

まぁ、上記にあげたとおり、キリストの誕生日はいろいろな説がありますから。

しかし、4世紀前半に教皇ユリウス1世が

「イエス・キリストの誕生日は12月25日だ!」

と定めたもんだから、ちょうどそのころ冬至の時期で異教の祭事も行われていたので、キリスト教側が、布教拡大のために、この日をイエス・キリストの誕生日としたのです。

キリスト教の作戦成功!といったところでしょうか(^_^)

今となっては、そんな宗教を超え、年末の国民行事として定着していますね☆

まとめ

クリスマスは、当たり前のようにイエス・キリストの誕生日だと思っていましたが、実はそうでもなかったという新事実。。。

イエス・キリストが生まれたのは何世紀も前のことですから、はっきりした記述が残っていない限り、予測でしかないわけで、そんな昔のことをいろんな人がいろんな説を立てて言っているんです。

どの説を信じるかはあなたしだい!

ただ、4世紀前半に教皇ユリウス1世が言った「イエス・キリストの誕生日は12月25日だ!」という言葉が一番威力があって、現代にも浸透しているって、なんだかすごいですね。

なにはともあれ、宗教を超えた楽しいイベントとして私たち日本人も、クリスマスを楽しめたら、それでオッケーですよね♪

クリスマスの雑学のひとつとして、話のネタに、覚えておくといいかもしれません♪

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