エイプリルフールとは?だまして、だまされて楽しい嘘のネタ。

4月1日は「エイプリルフール」ですね。

小学校の頃は、よく友達に何を言ってだまそうか考えて遊んだな~。

大人になってからは、それほど頑張って考えなくなっちゃって、考えているうちにエイプリルフールが終わっちゃったりして…(^^ゞ

でも、そもそも「エイプリルフール」って、起源はなんだろう?

どこからきたんだろう?

世界的に「エイプリルフール」なの?

大人になってからでも、笑って楽しいだまし方のネタってなんかあるかな?

あったら誰かをだましてみたいな~。

なんて、ふと思ったので調べてみました(^^♪

エイプリルフールとは?

エイプリルフールとは、日本国内だけでなく、全世界共通で毎年4月1日に、嘘をついても良いという風習のことです。

ヨーロッパのイギリス等では4月1日の正午までと限っていて、正午を過ぎたら嘘だったことをバラすことが多いようです。

ちなみに、英語で”April Fool”と書くと「4月1日にだまされた人」を指すので、注意が必要です(^^ゞ

誤って追いかけられて怒られちゃうことの無いように。。。

では、エイプリルフールはどこからきて、どのようなことから始まったのでしょうか?

エイプリルフールの起源

実は、エイプリルフールの起源は確証がなく、全く不明とされているんです!

いつ、どこで、だれが、なんのために、始めた習慣なのか、諸説はあるものの、確証がないため、仮説の域にも達しないそうです。。。

それでも!嘘でも!(エイプリルフールだけにw)知りたいあなたには、簡単に諸説を説明しましょう。

その昔、ヨーロッパで3月25日を新年とし、4月1日まで春祭りを開催していました。しかし突然、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したのです。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」としてバカ騒ぎをはじめました。これに怒ったシャルル9世は町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、処刑してしまったのです。処刑された人の中にはまだ13歳の少女もいたため、フランスの人々は非常にショックを受けました。それから、この事件を忘れないため、またフランス政府に対する抗議の意味を込めて、毎年4月1日に「嘘の新年」を盛大に祝うようになりました。

これがエイプリルフールの始まりだといわれています。

また、お国が変わってこんな諸説も…

インドで悟りの修業は、春分(3月20日ごろ)から3月末まで行われていましたが、すぐに迷いが生じてしまうため、4月1日を「揶揄節(やゆせつ)」と呼んでからかっていました。

そんなことから、エイプリルフールが始まったとも。

しかしながら、どの説も確証までに至らないようです…(^^ゞ

でも、ここまで世界共通の風習って、なかなか無いですよね~。

あなどるなかれ、エイプリルフール( ̄∀ ̄*)

では、そんなエイプリルフールをもっと楽しむべき、だまして、だまされて楽しい嘘のネタを調べてみました~(^^♪

エイプリルフールの楽しい嘘のネタ

  • 同性の友達に「恋愛対象として見てました♡」
  • カットした梨の形に切った大根を「これ梨だよ、どうぞ~♡」
  • 電話やメール、ラインなどで「今、〇〇にいるの」(遠い県外や海外)
  • 「結婚しました」
  • 「できちゃった♡」
  • 耳元でそっと「鼻毛出てるよ」
  • 目覚まし時計を早めておいて「大変!もうこんな時間!!」
  • 「ハワイ旅行のチケットが当たった!!」(国内でも)
  • ヨーグルトドリンクを牛乳パックに入れて「牛乳どうぞ~♡」
  • だまされたら怒ったふりをして「うっそ~!」

などなど(^_^)

エイプリルフールは楽しい嘘、というのが大前提。

だましたら、すぐにネタばらしをするのもエイプリルフールを楽しむルールですね♪

ぜひ、楽しい嘘でエイプリルフールを楽しんでみてください!

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